1.冠(1歯) 

   金属使用  金属使わない
 ジルコニア —- ¥120,000
 セラミック ¥120,000 ¥120,000
 ハイブリッドセラミック ¥100,000 ¥100,000
 ゴールド ¥120,000  —-

(金額は税抜)

・ジルコニア

ジルコニアセラミッククラウンは、セラミックの内面の金属の代わりに、ジルコニアを使用したものです。金属を一切使用しないため、金属が溶け出すことによる歯ぐきの変色、金属アレルギーなどの心配が無く、強度も強いので、奥歯やブリッジに使用することも可能です。
また、審美的には金属を使わないタイプのセラミックに多少劣るもののかなり綺麗で、土台の金属(コア)の色が透けるのを防ぐ「マスキング効果」が優れているため、ケースによってはオールセラミックよりも審美的に仕上げることができます。

ジルコニア

ジルコニア

・セラミック

高温で加熱し、焼成や融解して製造される非金属無機材料の総称。前歯や奥歯のかぶせものなどに使用されます。見た目にも美しく磨耗や変色の心配がないので長期にわたって使えます。その物性は自然歯に近く、生体親和性の高い材料です。陶材、ポーセレンと呼ばれることもあります。歯科では、アルミナ系のセラミックや、ジルコニア系のセラミックなど、歯科医療用のファイン・セラミックが使用されています。金属を使ったセラミック(金属で出来たクラウンに陶器を焼付けて作ります)と金属のフレームを使用しないタイプのセラミックがあります。

・ハイブリッドセラミック 

ハイブリッドセラミッククラウンとは、セラミック(陶器)とレジン(プラスチック)を混ぜた材料で作られたクラウン(差し歯)です。オールセラミックジャケット冠よりもやわらかく、周囲の歯にダメージを与えにくいというメリットがありますが、色調は多少劣り、経年的に変色します。 金属を使ったタイプと金属のフレームを使用しないタイプがあります。

ハイブリッドセラミック

・ゴールド

金を主体とした合金。歯科用金合金は金、銀、銅の3成分を基本にして、これに白金やパラジウムを加えたものです。純金(K24)は軟らかすぎるため、歯科材料としてはあまり使用しません。主にK20、K18などの合金が使用されます。適合が良く、歯科材料としては優れています。

症例

症例

治療後

前歯:ジルコニア(金属なし)

奥歯:セラミック(金属あり)

自費治療のTOPへ