7.マウスガード

 ラミネートマウスガード ¥20,000

(税抜)

マウスガードは、運動具店でも手に入ります。何が違うのでしょうか?

運動具店で手に入るマウスガードは、そのまま使うか、お湯で温めて口の中で合わせるタイプがほとんどです。問題なのは、口、特に歯にぴったりと合っていないマウスガードを使うと、マウスガードが歯や顎を保護するのではなく逆に、壊してしまうもとのなります。またかみ合わせを自分で合わせることはまず無理です。噛み合わせが悪い、合っていないために、局所的に負担がかかり、歯の破折、脱臼や顎の骨折顎関節症を引き起こすことになります。

では、どこの歯科医院でも作れるのでしょうか?

正しいマウスガードを作るためにはそれなりの知識が必要です。奥歯で最低3mmの厚みが必要であり、かみ合わせもしっかりと全体でかみしめられるようになっていなければなりません。現在マウスガードは、ラミネートマウスガードが主流です。ただスポーツの種類、ポジションなどによってもマウスガードの形態が変わってきます。

正しいマウスガードは、歯の保護、顎の保護だけでなく、衝撃時に起こる脳震盪の予防にもなります。また個人差はありますが運動のパホーマンスガ上がるとの報告もあります。安全にスポーツをするために是非一度ご相談ください。

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