医療法人社団 グリーンデンタルクリニック(グリデン)のホームページへようこそ

2001年より東京都千代田区五番町で開業、昨年まで3870人の方々を拝見させていただいております。 

   グリーンデンタルクリニック(通称グリデン) 理事長の島田淳です。 島田院長説明の様子

 

    
このHPをご覧いただくに前にお願いがあります。

本当に歯を大切に思っている方、歯が大切と気がついた方にご覧いただきたいと思っています。                        

私たちは、歯が人生において本当に大切なものと思って治療しています。

患者さんが、歯を本当に大切なものと思っていなければ、その場では良くなっても、また同じことを繰り返すだけです。

それは、私たちにとって本当にむなしいことです。

 

歯が大切と気がついた方は、歯で苦労した経験をお持ちと思います。 

歯医者に行ったら怒られるのではないか、そう思っている患者さんも実は多くいらっしゃいます。

私たちは決して怒ったりなんかしません。むしろ歯が大切と気づいたことへの喜びを持って治療させていただきたいと思っています。まだ間に合います。すべては気がつかれた今から始まります。

一緒に頑張りましょう!

 

悪くなっていれば当然治療が必要です。

治療を行うにあたっては、痛くない安心の歯科治療を目指しております。

問題解決のためには、全力を尽くします。常に最高の治療ができるよう日々努力しております。

しかし、悪くなった原因はどこにあるのでしょうか?
悪くなってからそのことだけを治療するのでは問題の解決になりません。
何が問題か一緒に考えさせていただきたいと思います。
一生自分の歯で過ごす。それが理想です。
万が一歯を失ったとしても、それ以上歯を失わないようにする。 

 究極の治療は、悪くならないようにすること、すなわち予防です。そのためには定期的なメインテナンスをすることにより悪くなるリスクを極力減らすことです。

私たちは、患者さんがいつまでも、健康な歯、歯肉を保ち、歯を削らなくてもいい、神経を取らなくてもいい、歯を抜かなくてもいい、そんな日が来ることを願っています。

一生歯のことで悩まない。そのためにはそれなりの気持ちが必要です。                                                                              島田説明2KIF_1032.jpg
自分の歯は自分で守る。            
治療は、歯科医と患者さんの共同作業です。

 

  私たちの一方的な気持ちでなく、同じ気持ちを持った患者さんに是非来ていただきたい。

一緒に健康な状態を保つためにはどうしたらいいかを考えましょう。

患者さんの気持ちを大切にしたいと思っています。
何でもご相談ください。

 

患者さんの将来のために、いいことも悪いことも含め現状を説明いたします。

できること、できないこと、患者さんの現在の環境などを考慮し常に全体を把握し、患者さんそれぞれに合った治療計画を提案いたします。

 

歯のことで悩まない。


一生、快適なQOL(Quality of Life)で過ごすためのサポートをさせてください。

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電話03−3261−0418 

メールでのお問い合わせはこちらから

担当:島田

 

顎関節症の治療について

 @顎関節症の治療について

当クリニックにおいて、2月1日より、顎関節症の治療は基本的には保険外治療となりました。

顎関節症の症状は個人個人で差があり、治療もそれぞれに合った治療が必要となります。

顎関節症の治療を行える歯科医は多くはありません。

当クリニックにおける顎関節症の治療は、顎関節学会、口腔顔面痛学会、補綴歯科学会の専門医・指導医であり、日大歯科病院(補綴科)、東京歯科大学水道橋病院(顎関節症、かみ合わせ、はぎしり外来)において18年、顎関節症に取り組み、現在も神奈川歯科大学かみ合わせリエゾン診療科にて非常勤講師として診療をおこなっている島田淳が行います。

顎関節症の治療は、ここ数年で大きく変わりました。まだまだその考え方は一般に浸透していません。これは、現在の保険制度においては、顎関節症の治療を行っても、保険点数はほとんどないため、ほとんどの歯科医は顎関節症について勉強していないのが実情であり、現在の保険に則って治療を行うことは逆に症状を長引かせることとなりかねません。

そこで当クリニックにおいては、顎関節症において正しい治療を行うため、2月1日より、顎関節症の治療は基本的には保険外治療とすることとしました。

初診時に10500円〜15750円、再診時5250円〜8400円かかります。

初診時に基本的な診査を行い、現在の状況、治療についての説明を行います。

治療にかかる費用などは、初診時、診査後にお話いたします。

通常は、診査後、1,2回の治療で症状が軽減し、3か月ぐらいで症状が落ち着く場合がほとんどです。

ただ、たまに慢性症状が消失しづらいケースも見られますが、これは顎関節症だけでなく、他の疾患が重なっていたり、症状を慢性化させる要因が強くかかわっていることが考えられます。症状を慢性化させる要因を注意深く見つけ出し、それに対応していくことが必要です。

症状について、治療についてなど、ご質問がありましたら、メールにてお答えいたします。顎関節症は、ある意味、生活習慣病的な面やストレスで症状が増強されることも多いので、症状の背景にあるものをお聞きすることが非常に重要であるとともに治療につながります。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。また診療を希望される方も、ご希望に日時をお知らせいただければ、メールにて調整いたします。

顎関節症について新しく「顎関節症について」というサイトを新たに作りましたのでこちらも参考にしてください。

 なお、顎関節症以外の治療に関しましては、保険での治療も可能です。 

サンデー毎日から取材を受けました。

サンデー毎日「健康アカデミー」から取材を受けました。

4月24日発売号に「健康アカデミー・顎関節症講座」に記事が載ります。

日本ヘルスケア歯科学会、臨床歯周病学会に入会。歯科衛生士募集中です。

4月より、歯周病の治療、メインテナンスに対する対応を充実させるために、日本ヘルスケア歯科学会日本臨床歯周病学会に入会しました。

 従来の、むし歯を見つけて削って詰めてかぶせるという歯の治療は、長い一生を考えると老化を早め、快適な生活にとって必ずしもプラスにはなっていません。
 むし歯や歯周病は、少しの気づかいと専門家のサポートでほぼ確実に予防できます。
 むし歯も歯周病も初期であれば自然治癒も可能です。進行してしまうと、削ってかぶせる治療が必要になりますが、そこで再発を予防すれば、同じ失敗は繰り返さないですみます。

日本ヘルスケア歯科学会は、そのような歯科診療を拡げ、地域住民の健康を高めるために、スタッフぐるみで勉強し、臨床研究を重ねるために設立されました。 当クリニックは、学会の趣旨に賛同し、学会員となりました。

歯周病は、現在30歳以上の成人の約80%が歯周病にかかっており、歯の喪失原因の第1位になっています。歯周病についての最新の治療を常に取り入れるため日本臨床歯周病学会会員となりました。

日本ヘルスケア歯科学会日本臨床歯周病学会とも専門医制度があります。これまで日本補綴歯科学会、日本顎関節学会、日本口腔顔面痛学会の専門医・指導医となりましたが、日本ヘルスケア学会、日本臨床歯周病学会でも専門医となりたいと思っています。

また、歯科衛生士も日本ヘルスケア歯科学会日本臨床歯周病学会とも認定衛生士制度があります。現在当クリニックの衛生士も認定衛生士となるべく研鑽を積んでおります。

すべての患者さんが、あたらしいむし歯、歯周病を発症させず、健康な状態を維持できるよう患者さんとともに努力したいと思います。

 

@口腔ケアをより充実させるために、歯科衛生士を募集しています。

患者さんのために一緒に頑張ってくれる人を募集しています。

一緒に認定衛生士を目指しませんか?

ご質問、見学大歓迎です。

ご希望の衛生士さんはぜひご連絡ください。

お問い合わせはこちらまで

診療案内

診療科目:一般歯科歯周治療修復治療歯内治療一般補綴治療口腔外科治療

       専門歯科 予防歯科専門補綴治療顎関節症口腔内科矯正歯科インプラントスポーツ歯科審美歯科

TEL/FAX:03−3261−0418

診療日、診療時間
月曜〜金曜 10:00〜19:00
 土曜     10:00〜17:00

 (矯正歯科は最終火曜日のみ)

  休診日:日曜、祝日
       年末年始(12月29日〜1月4日)

予約制ですので、初診、急患の方はなるべく事前にご連絡ください。

  • JR市ヶ谷駅より徒歩3分
  • 南北線、有楽町線、都営新宿線市ヶ谷駅 2番出口(日本棋院)より徒歩2分
  • 2番出口まで、南北線徒歩3分、有楽町線徒歩2分、都営新宿線徒歩1分

 

5月26日(土)は、日本補綴歯科学会学術大会にて発表のため休診です。

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ホワイトニングの最新機器 ポーラスを導入しました。

ホワイトニング先進国であるアメリカでNo.1の実績があるビヨンドの最新機器ポーラスを導入いたしました。ビヨンドポーラスの特徴は、薬剤に光を照射することで短時間でホワイトニングが可能であること、人体に害のある紫外線をカットすることで安全性が高いこと、ホワイトニング効果が高いものの歯がしみたりする副作用がほとんどないことがあげられます。

ホワイトニングは保険適用外となります。また歯の質により効果の差がありますので、詳しくはスタッフまでお問い合わせください。ポーラス.jpg

 

歯科疼痛緩和レーザーの最新機器導入しました。

Biostimulation(生体刺激)効果による歯科疼痛緩和レーザーの最新機器ルミックス2.jpg

コールドレーザー ルミックス2 を昨年末より導入いたしました。

ルミックス2 を数分間照射する事により、Biostimulation(生体刺激)が起こり、細胞内のプロテインやミトコンドリアが反応、血管、神経への組織活性化に伴い、人間が本来持つ自然治癒能力を向上させます。

従来のレーザーに比べ、ルミックス2はより深い部分(5cm〜8cm)まで到達し、幅広い範囲での疼痛緩和、組織再生、治癒力向上効果があります。

適応範囲は広く、顎関節症における関節や筋肉(首や肩にも)効果があります。

また、口内炎は大体1,2日で治るケースが多い、また抜歯後の痛み、腫れ、治りにくい根の治療、歯周病にも効果があります。

治療は、10分間、レーザーを照射するだけです。熱は出ないので、痛みはありません。

ただ、レーザー治療は保険適応外となりますので、詳しくは担当医にお尋ねください。

お知らせ

・平成23年1月25日 本日よりホームページ公開いたします。

 よろしくお願いいたします。


Twitter始めました!

 働く人の顎関節症載ってます。(更新随時)


グリデン日記始めました!

 中沢勝弘先生の「誰でもわかる咬合論」の書評書きました。デンタルダイヤモンド5月号に掲載されています。

  木野孔司先生の「完全図解 顎関節症とかみ合わせの悩みが解決する本」講談社に当クリニックが紹介されています。

 


 ・グリデン衛生士アンの「お口さわやか」のブログ始めました!

 皆様のお口をさわやかに保つために、お口のケアについてのお話をしていきたいと思います。

・ グリデン受付のブログ「今日も笑顔で頑張ります!」始めました!

 歯科について、日々の出来事について皆様にお伝えしていきたいと思います。

   


 ・医科歯科大顎関節治療部 木野孔司先生の主催する「次世代の顎関節治療を考える会」のコアメンバーとなりました。

 

                                                     ▲TOPへ

働く人の顎関節症

2月26日 医科歯科大で行われた、日本産業衛生学会 産業歯科保健および関東産業歯科保健部会合同研修会 「働く人の顎関節症」に参加してきました。


  就労者は、一般集団よりも顎関節や咀嚼筋の疼痛を持つものが多いという研究結果があります。職域における顎関節症の有病率は、16.4〜18%と言われています。

 顎関節症は、顎の痛み、口が大きく開けられない(または顎の動きに異常がある)、口を開けると顎関節に音がするなどの症状が生じる病気です。頭痛、肩こり、首の痛みなどを伴うこともあります。顎関節症は職域においても発生頻度が高いと考えられています。職場での精神的ストレスなどメンタルヘルスに関わる問題が関連していると考えられる事例や、VDT作業などとの作業関連性があると考えられる事例も多く存在します。
 VDT作業(ブイ・ディー・ティーさぎょう)とは、ディスプレイ、キーボード等により構成されるVDT(Visual Display Terminals)を使用した作業を言い、一般的にはコンピュータを用いた作業を指します。VDT作業については、VDT症候群と呼ばれる、心身の不調を作業者に引き起こすこともあり、厚生労働省においてもVDT作業における労働衛生環境管理のためのガイドラインを定めて、使用者に対して、労働者の健康管理に配慮するよう求めています。
 

「一連続作業時間が1時間を超えないようにし、次の連続作業までの間に10分〜15分の作業休止時間を設け、かつ、一連続作業時間内において1回〜2回程度の小休止を設けること」が大切です。
 

顎関節症とのかかわりについては、TCH(Teeth contacting habit)いわゆる上下接触癖との関連が指摘されています。
 上下の歯が接触するのは、一日の合計でだいたい20〜30分と言われています。口の開け閉めには、開ける筋肉と閉じる筋肉があり、歯が当たっている状態は、閉じる筋肉がいつも緊張している状態にあります。
 顎の安静位置は、上下2〜3mm離れている状態をいいます。
 上下の歯が接触している状態が長く続くとどういうことが起こるでしょうか?
たとえば、手をずーと握っていると手が開きづらくなりますね。これと同じことが、顎にも起こります。顎が疲れてくる。口が開けづらくなる。顎の関節の中の関節円板とう軟骨がずれて、顎が鳴る。などの症状が出ます。

 歯や歯肉も影響を受けます。歯は、虫歯でもないのに痛みだし、歯肉も負担に耐えられず腫れや痛みが出現することもあります。また知覚過敏の原因となることも指摘されています。
 上下の歯が当たらないことは大切です。しかし歯が当たらないように常に意識するとかえって疲れてしまいます。15分ほど作業をしたら、首や肩を動かすことが推奨されていますが、口もゆっくり大きく開けるなどしてリラックスしましょう。
 

パソコンのディスプレイ、本棚、トイレ、台所などに何か目印となるシールなどを貼って、これを見た時だけ歯が当たっていないか注意するというやり方も効果的です。
 

VDTのガイドラインでの指導では、
1.姿勢は、オトガイ部を引いてへその下の下腹部に意識して力を入れ(前へ出さない)で座る。
2.頭部は、後頭部が引っ張られるような態勢でオトガイ部をやや引き気味にする。また顔面をVDに近づけない。
3.胸は少し張り、腕は肩の横から真下に下し負担をかけないだけでなく、表情筋を意識して仕事する。特に表情筋は笑顔を作るようにして歯を接触させない。
4.起床時、仕事の前、休憩時間、入浴時、睡眠前に首の体操、口を開ける練習(ストレッチ)、表情筋、舌尖の体操をする。
5.起床時、仕事開始時、就寝時に「歯を食いしばらない」、「歯を接触させない」などの暗示をかける。

どうですか?もしかしたら、顎関節症?と思ったら一度ご相談ください。 

 メールでのお問い合わせはこちらへ

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顎関節症とかみ合わせの悩みが解決する本

完全図解 顎関節症とかみ合わせの悩みが解決する本 東京医科歯科大学 顎関節治療部部長が書いた (健康ライブラリー図解シリーズ) に、グリーンデンタルクリニックが紹介されています。

本書を書かれた、東京医科歯科大学顎関節治療部長 木野孔司先生は、日本の顎関節症治療の第一人者であり、TCH(Tooth contacting habit)いわゆる日中の歯牙接触癖が顎関節症の主な原因であると提唱しています。「働く人の顎関節症」でも書きましたように、実際この習癖を改善することで症状が改善するケースが非常に多いです。上下の歯が接触している時間はどれくらいかご存知でしょうか?いろんな報告がありますが、大体20分から30分と言われています。「えー!」と思われた方も多いかと思います。口を開ける筋肉と閉じる筋肉があるわけですから、歯が当たっている状態というのは、口を閉じる筋肉が常に緊張している状態と言えます。試しに拳をぎゅーと結んでください。この状態は普通の安静な状態でしょうか?長く握っていると疲れますよね。また開こうとすると筋肉がこわばっているのがわかると思います。

これと同じ現象が顎でも起きているわけです。仕事中、家事をしている時などどうでしょう、歯が当たってませんか?歯が当たらないように気をつける。顎をリラックスさせることで顎の痛み、人によっては頭痛、肩こりまで取れる人もいます。是非、歯が当たってないか気をつけてみてください。

歯科|東京都千代田区で歯周病・審美歯科・咬み合わせ・顎関節症に取り組むグリーンデンタルクリニック